恋愛コラム

社内恋愛が生まれるきっかけは?どうして恋に陥りやすいの?

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学生の頃はお金が無くても自由になる時間はたくさんあり、気の合う友達や仲間と一緒に楽しく自由に過ごせていたものです。社会人になると日々の生活のメインが会社で働く時間に費やされ、仕事の責任が大きくなるにつれて自宅と会社の往復で日々が過ぎていく人も少なくありません。
仕事が忙しくて時間が取れなくなると恋人がいないまま気付いたら何年も過ぎていたという人も少なくありませんが、その一方で社内恋愛が成就して仕事も恋愛も充実した日々を過ごしている人も意外にたくさんいるのです。社内恋愛は仕事場でプライベートな関係を築いているために、結婚が決まるまで周囲にはなるべく知られないように付き合っている人も少なくありませんが、アットホームな会社では周知のカップルとして温かく認められているケースもあります。いずれにしても仕事とプライベートを混同しないようにきちんと分別することが大切になるのです。
社会恋愛が生まれるきっかけはどのようなところにあるのでしょうか。一番の理由はやはり日々同じ環境で一緒に過ごす時間が長いことにあります。会社は仕事という共通の目的がある為に平日は朝から晩までその場所に多くの男女が集まって共同で仕事をしています。人が人を好きになる理由はさまざまですが、共に過ごす時間が長くなるとその人のことを知る機会は多くなり、一人の人間として魅力ある姿を知る事ができれば異性として意識する事は自然なことでもあるのです。特に同じ部署や一緒に仕事をしているケースの場合は密接に仕事で日々関係している為に、お互いを知る時間も多いために好きになってしまう可能性も高くなります。
その他にも会社は一つの目標に向かって協力し合って共に過ごす場所であり、トラブルや困難が起こったときにも一緒に協力して乗り越えていく事が必要な環境である事も恋愛が生まれる大きなきっかけなのです。困難やトラブルに遭遇したときに、協力して一緒にその山を越えていくことができたときには、共に苦労や喜びを共有した経験がそこには残ります。自分自身が失敗したことに対してフォローを入れて貰ったりした場合は、相手に感謝するだけでは無く尊敬や喜びの感情も生まれます。仕事のトラブルに立ち向かう姿でその人の性格や本質が良くも悪くも現れてしまうために、魅力的な会社の仲間の場合は異性として意識し始めるきっかけにも充分なり得るのです。
仕事を一緒に行っているタイミングではプライベートな話をする時間はあまりない場合も少なくありません。しかしながら、一緒に残業をしてお互いに協力しながら仕事をしたり、仕事帰りに一日の働きを労って食事に行く機会は他の男女よりも比較的多くあります。一緒に食事をしたりする事で二人で過ごす時間が自然に生まれ、会社から離れた環境で時間を過ごすことでリラックスした状態でゆっくりと会話する機会を自然に持てるのです。
仕事場で尊敬できる人間としてお互いの魅力を知っている場合には、食事などに行く機会を持つことでプライベートな表情を知ったときに、人として尊敬している思いが異性としての好意に変わることも決して珍しくありません。多くの時間を共有して苦労や喜びも共にしているからこそ、お互いに惹かれ合うさまざまなきっかけは至る所にある環境なのです。
社内恋愛に関しては、お互いの仕事の状況や働いている環境が良く理解でいるメリットもあります。日々のスケジュールや精神的な負担などは仕事によって大きく左右されがちな社会人にとっては、仕事や職場環境に理解がある相手はとても心強い味方になります。忙しくてなかなかプライベートな時間が取れなくても、同じ会社で顔を合わすことができるだけでもお互いに力になる魅力もあるのです。

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